アミックスの資産活用 ~ 3.借地権での浴場経営からの事業転換

投稿時間 : 2013年11月22日 16:46

オーナー様向け冊子「金持ち地主でありつづける方法」に掲載した事例について、こちらのブログでもご紹介しています。今回は資産活用事例の3回目です。(過去2回の記事はこちらから アミックスの資産活用 ~ 1.稼げる土地に買い換える 2.土地を半分売却した資金で残り半分にアパートを建築

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長年、借地権により公衆浴場を経営してきたオーナー様。ご自身が年をとられたこともあり、「そろそろ浴場経営から事業転換を図りたい」とアミックスにご相談をいただきました。

オーナー様は、今後アパート経営をしたいと考えていらっしゃいました。しかし借地権では銀行からの借入が難しい場合*もあります。
*条件によって異なり、積極的に融資している金融機関もあります

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*写真はイメージです


オーナー様の浴場は、敷地全体で約100坪ほどありました。半分の敷地でも十分アパートが建築できます。

そこでオーナー様は、土地の所有者に借地権と所有権の交換について相談を持ちかけられました。話し合いはスムーズにすすみ、「土地半分の借地権と所有権を交換」ということで合意にいたりました。

土地所有権の譲渡については、交渉が難航する場合もあります。今回はもともと所有者の方とオーナー様との関係が良かったこともあり、すんなりと交渉がまとまりました。難航が予想される場合、アミックスでも弁護士など専門家をご紹介して、円満な解決に協力しています。

その後、所有権を得た半分の敷地、無事アパートを建築することができました。オーナー様は、ご希望のとおり、浴場経営からアパート経営へと事業転換することに成功したのです。

プロフィール

末永 照雄 〈 Teruo Suenaga 〉

株式会社アミックス 代表取締役 社長
昭和31年8月2日生まれ
上智大学卒業後、アミックスを設立。
趣味はジョギングと水泳。

公益財団法人 日本賃貸住宅管理協会 会長
全国賃貸管理ビジネス協会 理事
suenagateruo@amix.co.jp