2×4工法

防火地域にも対応、高い耐火性能を持つ木造建築

2インチ×4インチの角材を多く使用することからその名がついた2×4(ツーバイフォー)工法は、従来のように柱や梁ではなく、枠材と面材とが一体になった「面」で支える建築工法です。面で支えるため、断熱性や気密性が高く、耐火性のほか、耐震性・耐風性にも優れています。

リベルテ加平〈1棟10戸〉

駅前の密集地や主要幹線道路沿いなどには『防火地域』が指定されている地域があります。

防火地域には、近隣への延焼を防ぐため、原則として木造住宅を建てることができません。ところが、耐火建築の発達により、近年では耐火構造が一定の基準を満たせば木造建築も可能となりました。

高い耐火性能をもつアミックスの2×4工法は、防火地域・準防火地域にも建築することができます。

2×4工法に採用されている耐火性能をもつ外壁

2×4工法は、断熱性・気密性の高い建築工法です。遮音性にも優れており、集合住宅で問題となる騒音が伝わりにくいという利点もあります。2×4工法で建てられたアパートは大変人気のある物件となっています。

一般の木造アパートより建築コストはアップしますが、RC(鉄筋)造のマンションよりもはるかに安く建てることができます。防火地域に賃貸住宅を建築するには最適のプランです。

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