アミックス社員が賃貸併用住宅を建てました!

投稿時間 : 2015年01月22日 13:46

「賃貸併用住宅」は、ひとつの建物のなかに、オーナー様の住居と賃貸入居者の居室が共存する住宅です。

賃貸併用住宅には、家賃収入を建築費用のローン返済に充てることができるというメリットがあるため、今大変注目されています。

実は昨年、弊社社員がアミックスで貸併用住宅を建築しました。今回は、弊社社員がオーナーとなった物件について、本人より将来のシミュレーションをまじえながらお伝えしたいと思います。

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都内に完成した賃貸併用住宅

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こんにちは。アミックス大塚営業所の星です。(年齢41歳)

昨年、一大決心のもと我が家を新築することにしました。 ・・・といっても、都内に一戸建てを建築するとなると、かなりの費用がかかります。一介のサラリーマンにはやや荷が重い・・・

そこで「賃貸併用住宅」です! 賃貸併用住宅であれば、家賃収入で建築費用のローンのほとんどをまかなうことができます。

建築・管理(サブリース)はもちろんアミックス。私はこれまでアミックスの建築営業として、仕事に自信を持ってオーナー様と接してきました。今回「賃貸併用住宅」の建築を決めたのも、「アミックスなら安心」との思いがあったからです。

私がマイホームの建築場所として選んだのは、板橋区内の駅から徒歩6分、約30坪ほどの土地です。

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駅から近く、閑静な住宅地

駅から近く、都心へ出るのにも便利な場所にあるため、値崩れしにくくアパート用地としても適しています。

ただ、そうなると土地もあまり安くはありません。土地代のほかに設計費や建築費がかかります。

総費用のうち自己資金は約1.4割ほど、残りはローンとなります。ローンの割合がやや高めですが、建築直後から月々の支払いはほとんど家賃(サブリース契約家賃)でまかなうことができます。

サブリース家賃額は見直しもありますが、空室や滞納の心配がないため、頭金以外の自己資金の持ち出しを最小限に抑えることができます。

アパートローンは25年、住宅ローンは35年で完済します。35年後、私は76歳・・・ ローン完済後は家賃がそのまま収入になりますから、私的年金になりますね。

また、目標はアパートローン完済後までに住宅ローンの残債を貯蓄することです。

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1・2階が賃貸、3階が自宅(ベランダ側)

我が家が完成したのは昨年の夏でした。新しい家も希望どおりで家族もとても喜んでいます。アパートのほうも完成前から全室満室となり、入居者の方にもご好評をいただいております。

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賃貸アパートの玄関・キッチン・居室

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自宅部分の玄関・キッチンとリビング

「賃貸併用住宅」を建築したことで、私自身も”アパートオーナー”となりました。今までは建築や管理を請け負う立場でしたので、はじめてオーナーとしての目線で見たり、考えたりすることを経験し、あらためて感じること、気づかされることも多くありました。

この経験をいかし、今後は建築営業としてだけではなく、今までよりもっとオーナー様の側に立った見方、考え方を取り入れていきたいと思います。

住宅ローン完済まで35年、そのときに楽しい老後を送れるよう、これからも頑張ります!!

プロフィール

末永 照雄 〈 Teruo Suenaga 〉

株式会社アミックス 代表取締役 社長
昭和31年8月2日生まれ
上智大学卒業後、アミックスを設立。
趣味はジョギングと水泳。

公益財団法人 日本賃貸住宅管理協会 会長
全国賃貸管理ビジネス協会 理事
suenagateruo@amix.co.jp