空室は14戸のみ、2024年3月の空室率 0.15%!

投稿時間 : 2024年04月15日 11:00

新年度を迎え、年度末の空室率がまとまりました。2024年3月末時点で、サブリース管理戸数9531戸(委託管理を含む管理戸数は10,310戸)のうち空室は14戸のみ、空室率は0.15%となりました。9年連続で「1%以下」を達成するとともに、コロナ禍以前を含め、はじめて0.2%を切ることができました。

アミックスは、2021年にひとつの目標としていた管理戸数10,000戸を突破、その後も順調に伸ばしています。管理戸数を増やしつつ、空室率を下げることができているのは、オーナー様の安定経営を支えるための活動の成果であると思います。

ニーズに合わせた建物づくりや建替えにより入居率を向上

アミックスでは、豊富な管理経験から得られたニーズを建築設計などに反映させ、入居者様に選ばれるアパートづくりをすすめています。オーナー様にも入居者様にも喜ばれるアパートを建築していることが、入居率向上につながる大きな要因ともなっています。

近年では、古いアパートやご自宅、使われていないご実家などを賃貸アパートに建替えられるオーナー様も増えてまいりました。建替えでは、入居者様の要望に応える最適なプランや人気の設備などを実現しながらも、大幅に収益改善しているケースが多くあります。

築50年の生家とアパートを建替え

(建替えについて、くわしくはこちらから→ アパートの建替え

共用部巡回の強化と社内プロジェクトチームによる最善策のご提案

また今年度からは、月4回*の定期清掃に加え、1か月半~2か月で管理物件を一巡する共用部巡回を強化、今まで以上に手厚い建物管理を行っています。巡回時には汚損・破損のチェックや放置自転車の回収などを行い、快適な環境を維持することで、入居者様に長く住んでいただけるよう努めています。 *契約によって異なります。

さらに、現場の状況とオーナー様の展望を共有するため、賃貸管理部・営業部・建築部が合同でプロジェクトチームを立ち上げました。1物件ごとに保全や運用について最善策を協議し、オーナー様へご報告と提案を行っています。

アミックスは、これからもきめ細かく適切な管理を心がけるとともに、魅力的なアパートづくりをすすめて、オーナー様の安定収益を支えてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

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