遊び心満載の民泊施設、「SAMURAIS HOSTEL ikebukuro」をオープンしました!

投稿時間 : 2016年12月26日 11:00

ここ数年、訪日観光客の増加などから、手頃な価格で利用できる民泊の需要が急激に増えています。2020年のオリンピックを控えて、今後はさらに増加していくでしょう。

アミックスでは、あらたな試みとして、テーマ性のある個性的な民泊施設(簡易宿所)「SAMURAIS HOSTEL ikebukuro(サムライズ ホステル池袋)」を東京・池袋にオープンしました。(運営会社:株式会社サムライズ)

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もともとゲストハウスだった建物を購入して大規模リニューアルしたもので、テーマは名前のとおり「SAMURAI(侍)」。おもに訪日外国人観光客をターゲットとした宿泊施設です。

建物は4階建て(地下1階)で、客室は2~4階。フロアごとに客室のグレードが違い、宿泊料金もそれぞれ異なります。B1には簡単な食事もできるラウンジも用意されています。

エントランスに入るといきなり甲冑の登場です(笑)。建物、内装すべてが斬新な和テイストです。

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2階は一泊3,000円前後と世界を旅するバックパッカーたちも長期滞在可能な料金設定。カプセルホテルのようなつくりで、各部屋にそれぞれ金庫も設置されています。

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2段ベッド大吉

3階は個室です。城の漆喰をイメージした廊下など、細部にわたり、遊び心あふれる装飾が施されています。

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各部屋にもそれぞれ、壁に魚が泳いでいたり、赤富士や忍者屋敷、武家屋敷とテーマパークのような楽しさを演出しています。

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下の部屋では、照明を落とすと、ブラックライトで月夜を背景に忍者の出現です。

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簡単な食事も出せるB1のラウンジは、宿泊客同士が情報交換できるフリースペースをイメージしています。

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忍者モノクロイラスト

エントランスの甲冑を身に着け、ここの絵の前で、撮影しSNSで世界中に拡散してもらおうというわけです。

アニメやマンガの影響もあり、欧米のみならず、東南アジアでも日本文化の人気やあこがれは強く、この「SAMURAIS HOSTEL」もきっと成功してくれることでしょう。

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「SAMURAIS HOSTEL ikebukuro」
〒170-0014 東京都豊島区池袋3-52-12(池袋駅より徒歩9分)
TEL:03-5904-8384
運営会社:株式会社サムライズ facebook

プロフィール

末永 照雄 〈 Teruo Suenaga 〉

株式会社アミックス 代表取締役 社長
昭和31年8月2日生まれ
上智大学卒業後、アミックスを設立。
趣味はジョギングと水泳。

公益財団法人 日本賃貸住宅管理協会 元会長
全国賃貸管理ビジネス協会 理事
suenagateruo@amix.co.jp