長期的なアパート経営のための「計画修繕」と補償範囲を広げた「賃貸住宅修繕共済」

投稿時間 : 2026年05月11日 11:00

「負のスパイラル」を防ぐ「計画修繕」

長期的なアパート経営のために、欠かせないのが物件のメンテナンスです。日常の清掃や設備の修繕のほか、長期的な視点から見た劣化対策も重要となります。

外壁、屋上防水、給排水管、鉄部、各種設備など、どんな建物でも、築年数の経過とともに劣化し、不具合が生じます。

そのままにしておくと、外観が老朽化→競争力・入居率が低下→家賃収入の減少→資金不足で必要な修繕ができない…… と「負のスパイラル」に陥ってしまいます。オーナー様の大切な物件の資産価値が低下してしまうのです。

「負のスパイラル」を防ぐために、アミックスでは「計画修繕」をおすすめしています。「計画修繕」は、建物や設備に損傷が起きてからではなく、劣化の進行を見越して、あらかじめ計画的・予防的に行う修繕です。

不具合が起きてから修繕となった場合、工事費だけではなく、空室の発生や入居者対応など、想定外のコストがかかるケースも少なくありません。

また、入居希望者の方は、立地や家賃だけではなく、「建物が綺麗か」「きちんと管理されているか」という点も重視される傾向にあります。

修繕事例〈共用部〉Before

After

 

修繕事例〈内装〉Before

After

いずれ必要となる修繕を計画的に行うことで修繕コストを抑え、健全で綺麗な建物を維持して家賃の下落を抑制することも可能です。また、入居者様に安心感を持っていただけるため、長期入居も期待できます。

アミックスが手掛けた建物修繕の事例をホームページに掲載しておりますので、ぜひご覧ください。(資産価値を高める建物修繕・リフォーム

解体も補償の対象となった「賃貸住宅修繕共済」

「計画修繕」を行うためにおすすめしたいのは「賃貸住宅修繕共済」の活用です。(くわしくはこちらから→賃貸住宅修繕共済

「賃貸住宅修繕共済」は、毎月定額の掛金で将来の大規模修繕費に備える、賃貸オーナー様のための共済です。(関連記事:将来の大規模修繕へ計画的に備えて、毎年の掛金は全額経費算入できる共済制度が誕生

当初は、費用が高額となる「屋根」「外壁」「階段・廊下」「給排水管」の修繕が補償の対象でしたが、2025年10月からは「解体費用」も補償の対象として追加されました。

住宅の解体費用は、以前に比べて高額となっています。建物の老朽化が進んで修繕では対応しきれない場合など、建物の一部またはすべての解体に共済を利用することができます。

建替え時の解体でも共済の利用が可能で、修繕・解体の両面から、今後の経営方針を決めることもできます。

アミックスは「賃貸住宅修繕共済」の代理店です。まだ加入されていない賃貸オーナー様はぜひご検討いただければと思います。くわしくはお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから→ お問い合わせ・資料請求

アミックスはこれからも、オーナー様の大切な資産を「選ばれるアパート」として維持するためのお手伝いを続けてまいります。

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