不景気だからこそ受注が増えています–今期着工目標達成の理由

投稿時間 : 2009年09月30日 21:18

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私たちアミックスでは、今年8月に行われた経営会議で、来年3月までの着工目標が達成できたことを確認しました。

競合他社との受注獲得競争も一段と厳しくなっているなかで、今期の目標を早々にクリアできたことは、私自身大変嬉しく思っています。

では、厳しい経済状況が続くなか、なぜ、弊社では受注が増え、目標達成できたのでしょう。



一つ目の理由は、長期借上げによる安定収入というアミックスの経営スタイルにあると思います。

弊社で管理している約8,000室のアパートのほとんどは、オーナー様と長期にわたる一括借上げ契約によるものです。古いものでは、すでに25年経過したという借上げ実績もあります。つまり、この長期にわたる一括借上げ実績こそが、景気に関係なく、毎年コンスタントにアパート建築をご契約いただいている要因だと思っています。

二つ目の理由として挙げられるのは、初期投資額を低く抑えることによる安全経営です。

このブログでも何度も取り上げていますが、アパート建築の初期投資を低く抑えることは大変重要です。ほとんどのオーナー様は、銀行からの借入金によってアパートを建築しています。初期投資(建築費)が少なければ、借入金も抑えられ、毎月の返済にも余裕が生まれます。オーナー様にとってリスクの小さい安全な経営が実現できるのです。

三つ目の理由は、需要のある物件のみを建築していることだと思います。

アミックスは、東京圏に限定して、需要の大きい単身者向けのワンルームアパートを主にをローコスト(初期投資を低く抑えること)で提供しています。需要の安定した地域にあり、経費も削減されるため、オーナー様は結果的に高い収益性を実現できているのです。

以上、安定収入・安全経営・高収益性が多くのオーナー様からのご支持を得ることとなり、安心して二棟目、三棟目のご注文をいただくことへとつながっているのです。

アミックスは、たとえ景気のいい時期であっても、浮ついたところのない堅い会社運営を続けています。その姿勢や過去の実績が多くのオーナー様から高い評価と信頼をいただいて、不景気が続く今日においても受注が減らず、逆に不景気だからこそ受注が増えているのです。

アミックスは不況の今だからこそ、真に評価される会社であると自負しています。

プロフィール

末永 照雄 〈 Teruo Suenaga 〉

株式会社アミックス 代表取締役 社長
昭和31年8月2日生まれ
上智大学卒業後、アミックスを設立。
趣味はジョギングと水泳。

公益財団法人 日本賃貸住宅管理協会 会長
全国賃貸管理ビジネス協会 理事
suenagateruo@amix.co.jp