成功のキーポイント「東京・単身・アパート」

投稿時間 : 2008年09月29日 10:51

土地をお持ちの方なら、その活用法として賃貸住宅経営をお考えになったことがあるのではないでしょうか。

「何度も考えたけれど、ホントに上手くやっていけるのだろうか?」少子化が問題となっている昨今、特に不安は大きいですね。

大丈夫、これはやり方次第なのです。ここで「これを守れば成功する」3つのキーポイントを紹介します。
「東京・単身・アパート」

つまり、


1.場所が東京圏であること。
2.対象が単身者であること。
3.ワンルームアパートであること。


確かに、今少子化の影響で人口が減り続け、大きな社会問題となっていますね。これは東京圏(東京都心部に無理なく通える地域)でも同様で、平成27年をピークに平成32年まで人口は減少すると予想されています。(その先の予想はまだ発表されていません。)

ところが、単身者世帯に限ると、東京圏は『平成27年以降も微増を続ける』と予想されています。他地域と異なり、毎年進学や就職で多くの若者が集まる東京圏。加えて晩婚化の影響もあるのか、単身者は増えていく傾向にあります。これはこの先も変わることはないでしょう。

そこで必要とされるのは、シングルの学生やOLさんでも手頃な家賃で無理なく借りられる、「ワンルーム(単身者向け)アパート」なのです。ワンルームアパートであれば、マンションに比べ初期投資が少なくて済みますから、手頃な家賃でも十分利益を得ることができます。また、手頃な家賃だからこそ、長期にわたって借り手もあるのです。

ただし、何度も申し上げますが、これは東京圏に限ってのみ通用すること。お持ちの土地がそれ以外であれば、かなりリスクを伴いますので、勧誘等があってもより慎重にお考えになったほうが良いと思います。

プロフィール

末永 照雄 〈 Teruo Suenaga 〉

株式会社アミックス 代表取締役 社長
昭和31年8月2日生まれ
上智大学卒業後、アミックスを設立。
趣味はジョギングと水泳。

公益財団法人 日本賃貸住宅管理協会 会長
全国賃貸管理ビジネス協会 理事
suenagateruo@amix.co.jp