不整形地や狭小地…そんな土地はどうする?

投稿時間 : 2009年08月04日 18:04

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「土地を持っているんだけれど、一般的な四角い形ではないんです。こんな土地ではアパートは建てられないでしょうか?」

アミックスでは、土地オーナー様からそんなご質問をうけることもあります。土地を持っていて、できることなら活用したいのだけれど、不整形地なので無理だろうと思ってそのままにしている、という方は実はたくさんいらっしゃいます。

でも、それではとてももったいないですね。やり方によっては、不整形地でもアパートが建てられることも多いのです。

アミックスが実際に手掛けた事例をご紹介します。


そのオーナー様は、千葉県浦安市に築数十年の古いアパートを持っていらっしゃいました。東京メトロの浦安駅から徒歩5分という好立地でしたが、なにしろ古いので、建て替えを希望されていました。

ところが、その土地は、道路に面した間口が7m(通常は10m程度は必要とされている)しかなく、奥にずっと長く伸びている、いわゆるうなぎの寝床。両隣にも建物が建っています。

この条件で、オーナー様は当初大手建築会社に相談されたそうです。でもあまりよい返事が返ってこない。大手建築会社は、ほとんどが工場で作られた規格品を
現地で組み立てるだけのプレハブ住宅。不整形地での建築は大変なのです。建築するとしたら、建築費が通常よりだいぶ高くなってしまうとのことでした。

そこで、アミックスに相談がきました。アミックスは在来工法。たとえ間口が7mでも、問題なく建てることができるのです。さらに、千葉県は東京都より集合
住宅の建築に関する条例が厳しい土地柄。細長い土地には難しい避難経路や採光などの条件をクリアしなければなりません。結局、弊社はすべての問題をクリア
し、無事アパートを建て替えました。

浦安は通勤・通学に大変便利で人気の高い街。新しいアパートは建築以来満室状態が続いています。オーナー様にも大変ご満足いただき、私たちも嬉しく思っています。

このように不整形地や狭小地でも、アパート建築が可能なことは多いものです。ぜひご相談ください。

プロフィール

末永 照雄 〈 Teruo Suenaga 〉

株式会社アミックス 代表取締役 社長
昭和31年8月2日生まれ
上智大学卒業後、アミックスを設立。
趣味はジョギングと水泳。

公益財団法人 日本賃貸住宅管理協会 会長
全国賃貸管理ビジネス協会 理事
suenagateruo@amix.co.jp