新コンセプト・アパート「ゆとりの部屋」

投稿時間 : 2018年12月21日 13:44

こんにちは、オーナー本部の岩楯です。

今回は「自分らしく生活するために広く充実居住空間を提供する」というコンセプトのもと生まれた『ゆとりの部屋』についてご紹介いたします。

これまで単身者向けアパートは20㎡前後の専有面積でご提案する事が多かったのですが、今回は約1.5倍の30㎡となる少し広めのアパート建築をすすめています。

人口減少がすすんでいく中、大切なのは入居者様に選ばれる部屋づくりです。

『ゆとりの部屋』は、他との差別化を図り、駅から少し遠いなどやや不利な条件がある立地でも安定したアパート経営を実現する新しい商品です。

ゆとりの部屋パース画像

1階室内の玄関部には、自転車を置けるスペースがあります。共用部には専用の駐輪スペースはありますが、最近は自転車をお持ちの方から、室内に持ち込みたいという要望が多くあります。

自転車イメージ画像

玄関脇に設置されている折りたたみ可能なバイクハンガーで自転車をディスプレイ、さらにライトアップすることもできます。

自転車設置スペース画像

敷地内には洗車スペースが設けられますので、自転車好きの方には最適な物件です。

1階は自転車も収納できる玄関土間収納をコンセプトにしておりますが、2階は女性に選ばれるよう収納力をコンセプトいたしました。

2階居室の玄関には、靴だけでなく服や物も入る大きな収納棚と姿見を設置いたします。

居室内に設置される棚は可動式のため、使い勝手に合わせたレイアウトが可能です。

ゆとりの部屋図面

また人気の高いウォークインクローゼットは、1・2階共通で設置いたします。一般的な1Kタイプと比べてとても広い収納スペースが確保されているのも特長です。

ウォークインクローゼットイメージ画像

駅から距離を気にしない車・バイク通勤の人の需要も多いと思いますので、敷地内には入居者専用駐車場、バイク駐輪場があります。

こちらの物件はこれまでの1Kにはなかった広さ、ゆとりがあるため、たとえばゴルフやスキー、スノーボードなど多種多様な趣味をもつ方のかさばる用具を置くこともできます。気になるスポーツ用品の汚れも、自転車同様、洗車スペースで洗うことも可能です。

『ゆとりの部屋』は、従来ではかなわなかった広さと収納を可能にし、趣味や暮らしを楽しむことのできるアパートです。この部屋から新たなニーズが生まれることを期待しています。

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